先生のブログ

踊る教員日記

後藤彩子のブログ

プロフィール
2011/04/05

興奮をモチベーションに!

1か月ほど前、以前のブログにも登場した、

某企業のスキー部で参加する大会がありました。

 

近年、時間不足、体力不足、そして練習不足から、

スキー熱が冷めかけていた私が、

久々に燃えたお話です。

 

 

 

土日の2連戦でポイントを競い、団体戦を行いました。

現在、我々のチームは4連勝中。

 

 

土曜日の夜(初日終了後)に現地入りした私にもたらされたのは、

現在3位のニュース。

「…えっ!?」 

 

今年はチームの選手層が薄い上、

初日のスラロームで、ポイントゲッター男子2名が失敗。

「今年の優勝は、難しいかも…。」

口にはせずとも、チームメイトの誰しもの頭の片隅に、

そうよぎったことでしょう。

 

でも…、 皆の口から出たのは、

「明日、ひっくり返すぞ!」 

「よーし! がんばろうっ!」

の言葉。

 

 

翌、日曜日のGS。

アドレナリン、全開! (こういう時の滑りは、最高の快感です)

私は何とかトップに0.16秒差で2位につけ、3位にもチームメイトが続く。

男子もSB陣も、着実にポイントを刻む。

 

 

表彰式。

個人戦の表彰なんて、どうでもよく感じられ…。

 

いよいよ団体戦の順位発表。

 

10位から順に…。

 

「3位、〇〇物産」 (←初日、団体1位のチーム)

「お…!?」

「2位、〇〇商事!」(←ウチではない…! つまり優勝はウチ!)

「!!!!!」

 

歓喜の渦!!!

ハイタッチと握手と抱擁の嵐!!!

 

 

 

久しぶりに、熱くなりました。

 

 

ダメかと思った結果を、取り返した時の喜び!

「優勝間違いなし」の年より、断然うれしい。

 

そして、喜びが収まったころ、

じわじわと、0.16秒の悔しさが込み上げてきました。

 

こういった、

「一時はダメかと思ったのが勝てた喜び」や

「僅差で負けた悔しさ」が、

何より、モチベーションに繋がるのでしょうね。

 

 

 

…ところが、

 

こうして久しぶりに青春し、

「次の大会こそ!」

「ちゃんと、練習もしたいっ!」

と、スキー熱が再燃していたところに、あの大震災。

 

大会という大会が、公式戦から草大会まで、すべてキャンセル。

ベース・ゲレンデにしている栃木県のスキー場も、

クローズのまま、シーズン終了…。

 

このような状況だから、仕方ない。

電気もガソリンも、いっぱい使うスキーをやっている場合じゃない…。

 

そうは言い聞かせたものの、

気持ちが盛り上がったままの終了は、痛かった…。

例年になく早い、シーズンアウト。 

 

 

よしっ! 

しからば!!

 

このモチベーションを、新年度の仕事の勢いに繋げるぞっ!!!

明日は、始業式!

 

(…が、運動不足は一段と進む今日この頃…。) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

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