先生のブログ

張替の『ほぼ日通信』

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「台風12号、どうなるかなぁ?」「始業式の日に関東地方に上陸して、大雨になったらどうしよう!」ここ数日、心配していましたが。なんとか無事に一日が終わりました。
始業式後、高校生は実力テスト。夏休みの学習の成果を試す、大切なテストです。「1学期の自分」よりも成長しているか?今日のテストは、その指針となります。
私は5年M組の英語の試験監督を担当しました。80分間のテスト時間の4分の1、20分間がリスニング・テストで、ちょっとビックリ!
「日本人は文法は得意でも、リスニングや英会話はダメ!」と言われていた、私の高校時代とは違う!グローバルな社会に生きていくため、たくさんの人々と繋がるため、コミ 続きを読む…
8月が終わります。夏休みも最終日!季節はいつの間にか秋に。空の高さや雲の様子に秋を感じます。
夏休み最終日の今日は、長い長い国語科教科会と始業準備で終えました。充実した一日でした。
今日は早めに帰宅し、ちょっと手の込んだ夕食を作りました。常備菜の準備もちょこちょこと。明日からはバタバタして、手抜き料理が続くおそれが。今日がんばっておかないと、涼しくなる前に、夫婦間に秋風が吹いてしまいます。
明日から始まる2学期。聖徳祭(文化祭)や5年生(高校2年生)の九州修学旅行等、たくさんのイベントも計画されています。6年生にとっては、卒業後の進路決定に向けラスト・スパートの時期。大切な大切な2学期です 続きを読む…
移動手段に車を使うことが多い私。先日、久しぶりに常総線に乗りました。
「つくばエクスプレス」が開通して、列車で東京に行くことは増えたのですが。いつも、守谷駅やつくば駅等に車で行ってしまうので、常総線には乗る機会がなかったのです。
通勤途中、常総線の踏切を渡ったり、高架で跨いだり、常総線の電車と並走したりはします。しかし、乗るチャンスはなかなかなかったのです。
高校の時、練習試合に行くために、「下館ー大田郷」に乗車して以来。実に、30年ぶりの「常総線の旅」でした。
水海道駅でSuicaが使えてびっくり!駅舎から向かいのホームに渡るのに階段がなくて、戸惑いました。
「稲戸井ー新取手」間に、 続きを読む…
 8月最終週が始まってしまいました。夏休み終了まであと3日です。
 「学校の先生って、夏休み長くていいネ!」って、よく言われるのですが。生徒たちにとっては約40日間ある夏休み。しかし、私たち教員は、そんなに優雅な夏休みを過ごしているわけではありません。今年の夏休みは、5年生(高校2年生)のインターンシップもあり、坂道を転がるように、あっという間に日々が過ぎていきます。
 生徒たちに「夏休みの宿題」があるように、教員にとっても「夏休み中に取り組まねばならないこと」がたくさんあります。自分自身の目標もあります。
 教師は、より良い授業をつくるため、常に勉強しなければなりません。研修会やセミナー 続きを読む…
 今日は、朝から、松戸の附属女子中高へ。姉妹校の先生方と一緒の、教員研修会に参加しました。
 私学の教員の一人として、建学の精神に立ち返り、自分自身の足元をしっかり確認する一日。そして、「聖徳の教育」が目指しているもの、理想の具現化に向け、次のステップを考える一日です。
 充実した一日を終えて、自宅に向けて車を走らせていると、空がみるみるうちに掻き曇り、雷が鳴りはじめました。
 雨脚はどんどん強くなり、ワイパーを最速で動かしても、視界は悪くなるばかり。フロントガラスを滝のような雨が流れ落ちます。道路もあっという間に冠水してしまいました。「ゲリラ豪雨」とは、このような雨のことを言うのでしょう 続きを読む…
 林真理子さんの『下流の宴』にはまって眠れなくなってしまったのが、10日程前。しばらくは、「考え込まずに、さらっと読める本を」と思い、夏川草介さんの『神様のカルテ』を読むことにしたのが3日前。
 [文庫本売上No.1]というポップに釣られ、8月27日公開「嵐」の櫻井翔さん主演の映画の原作という帯に釣られました。
 極めてミーハーな動機で読みはじめた作品でしたが、見事にはまりました。
 主人公の栗原一止(いちと)は、長野県松本市の地方病院に勤務する内科医。忙しさに心身を擦り減らしながら、5年間がんばり続ける若者です。漱石を敬愛し、『草枕』を愛読する、ちょっと変わり者。
 まるで『坊ちゃん』 続きを読む…
 この夏休み、5年生(高校2年生)は、40ほどの企業・事業所にお世話になり、インターンシップに取り組んでいます。今日は、6名の生徒たちがお世話になっている土浦市の美容室ノア石塚さんと、3名の生徒たちがお世話になっている(株)モンテールさんに、ご挨拶に伺いました。
 美容室ノア石塚を経営されているのは、取手聖徳女子高等学校の卒業生のお父さま。今回のインターンシップにも、お忙しい中、快くご協力くださいました。お二人のお嬢さまが卒業されてから、もう何年も経っているのに、本当にありがたいことです。
 私が伺った時は、生徒たちは昼食休憩中。午前中はデザイン画を描き、想像力を喚起する訓練に取り組んだそう 続きを読む…
今日は、第2回高校オープンスクール。たくさんの中学生と保護者の皆さまが、取手聖徳女子高等学校に足を運んでくださいました。ありがとうございました。昨日から降り続いた雨で、猛暑は一段落しましたが、天候の悪い中、たくさんの皆さまにご来校いただき、とても嬉しく思います。
私の役割は、取手聖徳女子中高が昨年度から取り組んでいる特別な教育課程「女性キャリア」について、保護者の皆さまにご説明すること。
何度やってもうまくならないプレゼンテーション。「女性キャリア」創設の目的、目指す生徒像、活動の様子、生徒たちの変化。お伝えしたいことがたくさんあり、限られた時間で、なかなかうまくまとめることができません。生 続きを読む…
今日は、朝から、つくばエクスプレスに乗って、御茶ノ水へ。久々の東京出張です。目的は、某予備校主催の教員対象セミナーを受講するため。
夏休み中、私たち教師もたくさん学び、成長しなければなりません。知識を蓄え、教え方のスキルアップを図り、2学期からの授業に備えます。
朝から50分間6コマの授業。とても充実していて、時間が過ぎるのが、とても早く感じられました。講義の内容のみならず、その授業展開も勉強になりました。
テーマは、漢文の「返り点」「送りがな」。基本中の基本です。しかし、今回、改めて見直して見て、基礎事項の徹底の大切さを痛感しました。
最後の時間の演習問題は、今春の北大の入学試験問題で 続きを読む…
 高校生の[実力アップセミナー 勉強合宿]は,本日最終日を迎えます。4年生(高校1年生)も5年生も,ラストスパートがんばっていることでしょう。
 ところで,生徒たちが筑波山に籠って勉強に励んでいたここ数日,私は自宅で「眠れぬ夜」を過ごしていました。なぜ,眠れなかったのか?
 それは,ある本を読んで,その内容に衝撃を受け,いろいろ考えてしまったからです。
 その本とは。
 林真理子さんの『下流の宴』(毎日新聞社)です。これは,2009年3月から『毎日新聞』で連載されていた小説で,今年5月にNHKでドラマ化されています。
 連載されている時から話題になっていましたが,なんとなく読む機会 続きを読む…
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