先生のブログ

張替の『ほぼ日通信』

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長野校長先生・森教頭先生がブログで紹介されていましたが、7月1日からの節電グラフが、生徒玄関に掲示されています。
15%減の目標が達成できた日は、金色のシールを貼ることにしました。
ほぼ毎日達成できていますが、7月1日だけは達成できませんでした。「なぜ、この日だけ?」「気をつけていたのに。」
私なりに原因を分析してみました。
この日は、期末考査の初日でした。夕方、急に雷が鳴り響き、土砂降りの雨が降った、あの日です。雨が降り出した時、窓が閉まっているかと校内を巡回しました。たくさんの生徒たちが、校内に残って、真剣に勉強していました。この夏、校内は教育活動に支障がないよう工夫をして、様々な節 続きを読む…
 今日発売の『週刊現代』をぱらぱらとめくっていたら、「社長の椅子」という欄に、久月の社長 横山久吉郎さんのインタビューが載っていました。「人形〜の久月〜♪」のCMで知られる、あの老舗人形店の社長さんです。
 座右の銘は、「たゆまざる歩みおそろし蝸牛」と紹介されていました。長崎の平和公園の平和祈念像の作者、彫刻家の北村西望(せいぼう)さんの詠んだ俳句だそうです。
 取手聖徳女子高の修学旅行では、この大きなブロンズ像の前で記念写真を撮ります。原爆の犠牲者を悼み、恒久の平和を祈る。この像を見ていると、とても神聖な気分になったこと、印象に残っています。
 「たゆまざる歩みおそろし蝸牛」の句は、 続きを読む…

 ちょっと見づらい写真ですみません!奥の信号機,消えているように見えませんか?「故障?工事中?」通勤途中に初めてこの信号を見たとき,とっても不思議に感じました。
 手前の信号機をくぐると,奥の信号機は,次のように変わります。
 幽かですが,青信号が点灯しているのが分かりますか?肉眼で見ると,信号機に近づくにつれて,だんだんと青信号が明るく点灯するように感じます。
 2つの信号機の間隔が狭いため,見誤りによる事故が起きないよう,このような設定になっているようです。
 私は,田舎育ちですので,このような設定の信号機を目にする機会が少なく,この年になってやっと気づいたのですが。夫,曰く 続きを読む…
 水・木と5C(高校2年C組)担任の尺野先生が出張だったため,担任代行を務めました。昨日は,放課後のSSP国語補講を含めて7時間授業。今日は,1校時の会議を含めて5時間授業の日。慌しいながらも,朝のSHRから,帰りのSHRまで,5Cの生徒たちと濃密な時間を過ごし,とても楽しい2日間でした。担任するクラスがあると,お肌のハリも心のハリも違ってきます。(5Cの生徒たちにとっては,うるさいおばさんにつきあわされ,うっとうしかったかもしれませんが。)
 さて,今日は木曜日。特別な教育課程「女性キャリア」の授業が行われました。
 5年生は,夏休みに予定している「インターンシップ(職業体験)」に向け,お 続きを読む…
今日は、午後から某予備校主催の教員対象セミナーに参加するため、御茶ノ水まで出かけました。

つくばエクスプレス(通称-TX)が開通し、アクセスもだいぶ便利になりましたが。あの東日本大震災発生以来の「東京」でした。「もし、大きな余震がおこったら、どうしよう。」と、車中では不安も感じました。しかし、周囲を見渡し一安心!防災と節電を意識しての措置が、至る所でとられていました。

TXの秋葉原駅は地下のだいぶ深いところにあるのですが、明かりは半分程度で抑えられ、夕暮れの時のようでした。また、TXやJRの中で見かけたビジネスマンが、ほとんどノーネクタイなことにも驚きました。クールビズが徹底されてい 続きを読む…
私は、今年度、5年(高校2年)学年付き。毎朝、C組のSHRに参加しています。C組は、進学コースとスポーツアドバンスコースの混合クラス。

現在、各運動部は、大会の真っ最中。インターハイ出場を目指して、がんばっています。

先週、金曜日には、新体操部が団体・個人ともに茨城県大会で優勝し、インターハイ出場を決めました。おめでとう!よかったネ!

バスケットボール部は、昨日から県大会。今朝、江戸崎総合高等学校体育館で行われた三回戦を応援に行って来ました。(今頃は、準々決勝、土浦日大戦が行われているはず。がんばれ!

OGたちもたくさん応援に来てくれていて、スタンドでは、あちこちで「プチ 続きを読む…
 今週,私は,二人のコペル君に出会いました。
 若い方のコペル君は,梨木香歩さんの最新刊『僕は,そして僕たちはどう生きるか』(理論社)の主人公の男の子です。そして,もう一人のコペル君は,70年以上前に刊行された不朽の名作,吉野源三郎さんの『君たちはどう生きるか』(ポプラ社)の主人公。70年という時の隔たりはありますが,どちらも悩める中学生です。
 梨木香歩さんの『僕は,そして僕たちはどう生きるか』,いろいろと考えさせられながら読みました。まだ,答えは見つかっていません。とても難しい問題を扱っている一冊です。しかし,読後感はとてもすっきりしています。答えは一つも出ていないけれど,心の中の澱 続きを読む…
『VIEW21』という進路情報誌があります。(株)ベネッセコーポレーションが発行している月刊誌です。毎号、進路指導やキャリア教育に関する最新情報と、全国各地の高等学校の取り組みが、たくさん掲載されています。50ページ足らずの薄い本ですが、参考になること満載の情報誌です。

その『VIEW21 6月号』に、「東日本大震災被災地の教師と生徒の想い」と言う、特集記事がありました。

厳しい現実に向き合いながらも、懸命に前を向こう、前に進もうとしている姿。読みながら、涙を禁じえませんでした。甘えている自分が恥ずかしくなりました。

「ゼロではなく、マイナスからのスタートですが、それでも生徒に 続きを読む…
 今日は,午後から,聖徳大学の先生方が,取手聖徳女子中高にたくさん出張してきてくださいました。高校生を対象にした,[聖徳大学特別授業]のためです。
 生徒たちは,各学部・学科の先生方が開設してくださった12の講座から,2つの講座を選び受講します。それぞれの学部・学科の先生方が,高校生にも分かりやすいように工夫してくださった授業が,取手聖徳を舞台に展開されました。
 大学で,専門的に何をどう学んでいくか?高校生にとっては,なかなかイメージしづらいものです。今日の[聖徳大学特別授業]を通して,生徒たちは「未知への扉」を少し開いて,学問の世界を覗くことができました。講師としてご来校いただいた先生方 続きを読む…
15年ほど前の[箱根オリエンテーション校外学習]での出来事です。(現在、取手聖徳女子中・高は、SFCを望月「かすが荘」で実施していますが、以前は「富士箱根ランド」でオリエンテーション合宿を行っていました。)
中学1年生の担任だった私は、一緒に活動している4年生(高校1年生)に迷惑をかけまいと、まだ小学生の殻をかぶっている中学1年生たちを、追い立てていました。
旅行中の私の口癖は、「急いで!」「早く!」「しっかり!」。何をするにも時間がかかる1年生たち。私はイライラしどうしでした。
二日目の朝、生徒たちは出発前に「富士箱根ランド」の玄関前で、学園長先生と記念の集合写真を撮影し、芦ノ湖の遊覧船 続きを読む…
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