先生のブログ

張替の『ほぼ日通信』

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今日は、午後から某予備校主催の教員対象セミナーに参加するため、御茶ノ水まで出かけました。

つくばエクスプレス(通称-TX)が開通し、アクセスもだいぶ便利になりましたが。あの東日本大震災発生以来の「東京」でした。「もし、大きな余震がおこったら、どうしよう。」と、車中では不安も感じました。しかし、周囲を見渡し一安心!防災と節電を意識しての措置が、至る所でとられていました。

TXの秋葉原駅は地下のだいぶ深いところにあるのですが、明かりは半分程度で抑えられ、夕暮れの時のようでした。また、TXやJRの中で見かけたビジネスマンが、ほとんどノーネクタイなことにも驚きました。クールビズが徹底されてい 続きを読む…
私は、今年度、5年(高校2年)学年付き。毎朝、C組のSHRに参加しています。C組は、進学コースとスポーツアドバンスコースの混合クラス。

現在、各運動部は、大会の真っ最中。インターハイ出場を目指して、がんばっています。

先週、金曜日には、新体操部が団体・個人ともに茨城県大会で優勝し、インターハイ出場を決めました。おめでとう!よかったネ!

バスケットボール部は、昨日から県大会。今朝、江戸崎総合高等学校体育館で行われた三回戦を応援に行って来ました。(今頃は、準々決勝、土浦日大戦が行われているはず。がんばれ!

OGたちもたくさん応援に来てくれていて、スタンドでは、あちこちで「プチ 続きを読む…
 今週,私は,二人のコペル君に出会いました。
 若い方のコペル君は,梨木香歩さんの最新刊『僕は,そして僕たちはどう生きるか』(理論社)の主人公の男の子です。そして,もう一人のコペル君は,70年以上前に刊行された不朽の名作,吉野源三郎さんの『君たちはどう生きるか』(ポプラ社)の主人公。70年という時の隔たりはありますが,どちらも悩める中学生です。
 梨木香歩さんの『僕は,そして僕たちはどう生きるか』,いろいろと考えさせられながら読みました。まだ,答えは見つかっていません。とても難しい問題を扱っている一冊です。しかし,読後感はとてもすっきりしています。答えは一つも出ていないけれど,心の中の澱 続きを読む…
『VIEW21』という進路情報誌があります。(株)ベネッセコーポレーションが発行している月刊誌です。毎号、進路指導やキャリア教育に関する最新情報と、全国各地の高等学校の取り組みが、たくさん掲載されています。50ページ足らずの薄い本ですが、参考になること満載の情報誌です。

その『VIEW21 6月号』に、「東日本大震災被災地の教師と生徒の想い」と言う、特集記事がありました。

厳しい現実に向き合いながらも、懸命に前を向こう、前に進もうとしている姿。読みながら、涙を禁じえませんでした。甘えている自分が恥ずかしくなりました。

「ゼロではなく、マイナスからのスタートですが、それでも生徒に 続きを読む…
 今日は,午後から,聖徳大学の先生方が,取手聖徳女子中高にたくさん出張してきてくださいました。高校生を対象にした,[聖徳大学特別授業]のためです。
 生徒たちは,各学部・学科の先生方が開設してくださった12の講座から,2つの講座を選び受講します。それぞれの学部・学科の先生方が,高校生にも分かりやすいように工夫してくださった授業が,取手聖徳を舞台に展開されました。
 大学で,専門的に何をどう学んでいくか?高校生にとっては,なかなかイメージしづらいものです。今日の[聖徳大学特別授業]を通して,生徒たちは「未知への扉」を少し開いて,学問の世界を覗くことができました。講師としてご来校いただいた先生方 続きを読む…
15年ほど前の[箱根オリエンテーション校外学習]での出来事です。(現在、取手聖徳女子中・高は、SFCを望月「かすが荘」で実施していますが、以前は「富士箱根ランド」でオリエンテーション合宿を行っていました。)
中学1年生の担任だった私は、一緒に活動している4年生(高校1年生)に迷惑をかけまいと、まだ小学生の殻をかぶっている中学1年生たちを、追い立てていました。
旅行中の私の口癖は、「急いで!」「早く!」「しっかり!」。何をするにも時間がかかる1年生たち。私はイライラしどうしでした。
二日目の朝、生徒たちは出発前に「富士箱根ランド」の玄関前で、学園長先生と記念の集合写真を撮影し、芦ノ湖の遊覧船 続きを読む…
 私は,高校時代,サッカー部のマネージャーをしていました。サッカー観戦は,今でも大好きです!
 そんな私の理想の男性が,長谷部誠さん。(もちろん,夫は別枠です!)現在,日本代表のゲーム・キャプテンを務める,若きリーダーです。
 以前,あるTV番組で,ドイツのヴォルフスブルグでの長谷部さんの生活の様子を紹介していたのを観て,その精神性の高さに魅かれました。読書量の多さ,愛読書の傾向,本棚のたたずまい,書物と向き合うときの表情。すべて好きです。
 たった一人で異文化と向き合う姿勢や,世界各国から集まるチームメイトと関わる際の基本姿勢など,物事の考え方の基本的なところに共鳴しました。(ちなみに, 続きを読む…
 川並弘昭学園長先生が,お亡くなりになりました。学園長先生との思い出を,このブログに書こうと思いましたが,いろいろな出来事が次々と思い出されて,考えがうまくまとまりません。今は,ただ,ご冥福をお祈りするばかりです。学園長先生との思い出は,また,後日。
 さて,昨日,5年生が長野県佐久市望月「かすが荘」から帰ってきました。しばらく寂しかった校内ですが,今日から賑やかさが戻ってきました。やはり,学校は生徒たちの元気で溢れてこそですね。
 引率された先生方や生徒たちから,たくさんのお土産をいただきました。見事にすべて「食べもの」!!ご馳走さまでした。少しずつ,楽しみにいただきます!! 
 「 続きを読む…
2011/05/31

静かな一日

 本日,6年生(高校3年生)は,5月27日(金)~30日(月)に行われた「北蓼科高原体験学習」の代休で不在。5年生(高校2年生)は,6年生と入れ替わりに,「北蓼科高原体験学習」へ。
 そして,午後から,中学2年生と3年生は,松戸の聖徳大学へ移動して「音楽鑑賞会」。
 午後の学校は,中学1年生と4年生(高校1年生)のみとなりました。
 何となく,がらんとした校舎や職員室の雰囲気を眺めて,「学校は,校舎や校庭によってなりたっているのではなく,生徒や教職員,人で成り立っているんだなぁ。」と,しみじみと考えました。何より,私たち教員は,生徒たちと関わってこその仕事なのだと,つくづく思います。
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 今朝は、早く起きて(と、言っても、いつもとあんまり変わらない時刻でしたが)、サッカーの欧州チャンピオンズリーグの決勝戦をTV観戦。
 スペインのバルセロナ vsイギリスのマンチェスター・ユナイテッドの試合を楽しみました。メッシ対ルーニーの対決、見ごたえがありました。
 結果は3対1で、バルセロナの勝ち。「美しいサッカー」を至上命題とする、バルセロナらしい試合展開でした。
 「美しいサッカー」は、バルセロナの伝統であり、哲学であり、美学であるそうです。「ただ勝っても意味はない。美しくゴールを決めて勝つ!バルセロナには常に,美しいプレーが求められている。」そんな解説を聞きながら、私は、取手聖 続きを読む…
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