先生のブログ

張替の『ほぼ日通信』

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 明日,17日(土)は「大掃除」と「全校集会」,そして,委員会活動を実施する予定です。20日(火)は「終業式」とLHR。というわけで,今日で第1学期最後の授業でした。
 突然,ザーッと降り出したり,晴れて暑くなったり。窓の外の空模様は,目まぐるしく変化した一日でしたが,生徒たちは最後まで集中して,今学期のまとめに取り組んでいました。
 授業の際,中学から内部入学した生徒たちに「1学期の印象」をたずねると,「疲れたし,勉強大変だったけど,楽しかった!」とのこと。中学の頃と比べて,勉強は格段に難しくなったし,授業もスピードアップし,なかなかハードな日々だったようです。しかし,「楽しかった」と思え 続きを読む…
 昨日,17日(土)の保護者会の出欠届けの〆切でした。
 各学年の保護者の方の出席数を集計して,ビックリ!たくさんの保護者の方がご来校くださるとのこと,とてもうれしく思っています。
 当日は,全体会の他,「女性キャリア保護者対象講演会」,各学年ごとの企画,進路説明会,学級懇談会などを予定しております。
 各学年の学年便りや進路指導部からの資料など,準備も着々と進められています。
 不安定な天候が続いていますが,どうぞお気をつけて,ご来校ください。楽しみにお待ちしています。欠席でお返事いただいた保護者のみなさま,もし,ご都合がつきましたら,ご来校ください。お待ちしています。
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 4A(高校1年生特別進学コース)の[国語総合・古典]は,習熟度別授業を実施しています。
 応用クラスの担当は,福島先生。穏やかな口調で,深みのある授業を展開されています。
 基礎クラスは,私,張替が担当。全員を応用レベルに押し上げ,2学期中盤から[スーパー応用クラス]を開設するため,熱い授業展開しています。
 「古典文法を理解できるか?」
 生徒たちにとって,この夏が正念場です。基礎クラスには,「用言の活用」と「助動詞の識別」に徹底的に取り組んでもらいます。
 基礎の反復は面倒な作業ですが,大切なことを習得するためには,実は,一番の近道なのです。しかし,実際に課題を前にすると,少しで 続きを読む…
 [NZ語学研修]の引率で出張中の生村先生の代行で,今日から3日間,[中学1年生の国語]を担当することになりました。単元は,文法。「文の成分」と「連文節」「文節どうしの関係」です。
 本日2校時は,ひさびさの中学校1年生の授業でした。少し緊張して教室に向かうと,もっと緊張している1年生が待っていてくれました。
 今日の授業は,「文の成分」の復習が中心。「主語」「述語」「修飾語」「接続語」「独立語」を確認し,「主語・述語の関係」「修飾語・被修飾語の関係」を説明しました。
 みな,しっかり理解してくれたようで,最後に挑戦した「復習問題」は,パーフェクト続出!
 今日の宿題のプリントも,ばっち 続きを読む…
 4年生(高校1年生)の[国語総合・古典]の次の教材は『竹取物語』。ご存知,かぐや姫が主人公の作り物語です。紫式部の『源氏物語』の中では,「物語の出(い)で来(き)はじめの祖(おや)」と記されています。
 『竹取物語』のジャンルは,「伝奇物語」「作り物語」。まるで,古典文学のSF!とっても不思議なお話が展開されます。
 この『竹取物語』では,「3」という数字が展開の鍵を握ります。
 「三寸ばかり」のかぐや姫が,竹の中から見つかり,「三月(みつき)ばかり」で大人の女性に成長します。その娘に「なよたけのかぐや姫」と名づけたのが,「三室戸斎部(みむろどいむべ)のあきた」。そして,「三年」の月日が 続きを読む…
 先週末で,第1学期期末考査が終了しました。授業では,期末考査の返却と解説,そして,1学期の総復習が続きます。
 今日の5・6校時は,6A・私文の[古典]。考査の返却をした後は,古典文法の演習問題に取り組みました。
 6Aには,新たな知識を教えることは,もうあまり必要ありません。既習の知識を整理して,しっかりと定着させること。そして,それらの知識を的確に活用すること。演習問題を通して,これらの作業を進めていきます。
 今日は,基礎を復習する単回答の問題と,その応用として助動詞の識別問題を用意しました。
 地味な学習ですが,この基礎事項をしっかり積み重ねることが,来春の合格に繋がります。
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 今日、先輩のF先生が帰りがけに、一冊の文庫本を貸してくださいました。重松清さんの『青い鳥』です。吃音の国語の教師、村内先生が主人公の短編集。一気に読んでしまいました。
 言葉がつっかえて、うまく話せない村内先生。しかし、生徒たちの心にしっかりと寄り添っています。非常勤講師として赴任する学校で出会う生徒たちは、それぞれに心に傷を抱えています。その一人ひとりと、誠実に温かく向き合い、生きる力を与えて、風のように去ってしまいます。
 最初の短編「ハンカチ」、たくさん泣きました。どの短編も学校が舞台ですので、一つ一つの場面の情景が、映像としてイメージできるからでしょうか。心に沁みました。
 同時 続きを読む…
 今日は,第1学期期末考査の第3日目。中学生は最終日,高校生は残すところあと2日です。
 生徒たちは,連日,遅くまでがんばっているようです。3教科の考査を終えて,会食を食べに「食堂(じきどう)」に移動してくる様子を見ていると,悲喜こもごも。ぐったり疲れている生徒もいれば,ぴょんぴょんはねながら,うれしそうに階段を降りてくる生徒もいます。
 私の担当している科目は,4年生(高校1年生)の「国語総合(古典)」と,6年生(高校3年生)の特別進学コースの「古典」。6年生の「古典」は,最終日の最終時間。問題は既に出来上がり,あとは実施を待つばかりです。
 4年生の「国語総合(古典)」は,初日に終了。 続きを読む…
 先週の土曜日の放課後のことです。
 4年生(高校1年生)は,「朝の漢字学習復習テスト」の再テストが予定されていました。1回目のテストで合格点に達しなかったり,欠席して受験できなかった生徒たちが,居残りで取り組むことになっていました。
 私は,採点のお手伝いとして参加。「土曜日の放課後だから,生徒たちがちゃんと残るかなぁ?」「しっかり勉強しているかなぁ?」と心配しながら,赤ペンを用意して,会場の教室に赴きました。
【 感動PointⅠ 】
 指名を受けた生徒たちが,サボらずちゃんと集まってきて,真剣に再テストに臨んでいました。「偉いぞ!がんばれ!!」と,心の中で応援していました。
【 感 続きを読む…
 毎週,水曜日の放課後,16:00から17:00の約1時間,4年生対象に「古典文法基礎補講」を始めました。
 「古典」は,高校に入学後,本格的にスタートした科目です。現在,4年生は,「用言の活用」を学習しています。最終的には,「古典文学の世界を楽しみ,そこに描かれている先人たちのものの見方や感じ方を知り,自分自身の生き方を見つめる手掛かりとする」ことが目標です。
 しかし,そのためにはまず,文法をしっかり身につけ,語彙を広げていかねばなりません。
 「古典文法」の最初のポイントが,「用言の活用」です。
 昨日から始めた「古典文法基礎補講」は,苦手分野を克服しようとする意欲溢れる生徒たちが 続きを読む…
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