先生のブログ

張替の『ほぼ日通信』

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我が家には、「チビ」と「ミー」という2匹のネコがいます。卒業生のOさんが拾った5匹兄弟のうちの2匹です。2年半前、夏の暑い日に我が家にやってきました。
そのときは、2匹一緒に片手に乗ってしまうほど小さかったのに。日を追うごとにフクフクと大きくなりました。先日、2匹そろって風邪を引いてしまい、獣医さんに連れて行く機会がありました。お薬を処方していただくために体重計に乗せてみて、びっくり!! 5.5㎏もありました。我が家に来たときは、せいぜい300g程だったはずなので、2年半で約18倍に成長していました。カリカリの消費量が増えるはずです。
我が家のネコの「成長」は、体重ばかりではありません。寝室のド 続きを読む…
 ブログでもご紹介しましたが、先週の金曜日の「6A課題研究秀作発表会」を聞いた、3Aの生徒たちから「感想文」が提出されました。「感想文」からは、先輩の発表を熱心に聞き、たくさん学びとった様子がよく分かりました。その一部をご紹介します。
☆ 今回、私は初めて6年生の研究発表を聞きました。(中略)Uさんは、「色の効果」を詳しく調べていました。 
  同化現象って不思議ですね。将来は青い車より赤い車に乗ろうと思います。発表の仕方、声の大きさ、早さ
  など、とても参考になりました。さすが6年生!って感じです。
☆ Ⅰさんが「次世代エネルギーの開発状況」で触れていた、波力発電や振動発電など聞いたことあり 続きを読む…
先週末、1月30日(土)に、つくば市にある県立竹園高等学校に出張してきました。国際科(アカデミックコース)2年生による「課題研究発表会」を参観するために。
竹園高校は、この学年から高校1年生を全クラス同一カリキュラムとし、高校2年生に進級するときに4つのコース、「スタンダード文系」「スタンダード理系」「アカデミック文系」「アカデミック理系」を選択することになったそうです。「アカデミック文系」「アカデミック理系」には「探究(課題研究)」の時間が設けられています。30日(土)は、この1年間の集大成の発表会でした。ちなみに「探Q」の「Q」はラテン語の「Quolia」の頭文字だそうで、英語の「Quali 続きを読む…
1校時、CALL教室で「課題研究秀作発表会」を実施しました。発表者は6年A組の4名、聴衆は3年A組・B組の40名。3ABは現在「卒業課題研究」に取り組んでいます。
内容は、6年生が1学期に[国語表現Ⅰ]の授業で取り組んだもの。その中から中学生のお手本となるような秀作を選んで、発表してもらいました。テーマは「次世代エネルギーの開発状況」「ディズニーの魔法」「シエラレオネ共和国」「色の効果」と多岐に渡っています。パワーポイントを駆使しての発表が繰り広げられました。
発表者の6年生には、「忙しい時期だから、パワーポイントは前回のものを使用していいよ!但し、対象が中学生だということを考えて、用語や話し方 続きを読む…
「カリントウ饅頭」との出会いは、半年前。高校の「勉強合宿」の差し入れに行ったときのことでした。
今年の勉強合宿は、筑波山麓のホテルで実施されていました。8月のある日、早朝から夜遅くまで学習に励んでいる生徒たちのために、先生方からの差し入れを届けに筑波山神社までのドライブ。途中、つくばのコート・ダ・ジュールで「半熟チーズ」を買って行きました。「差し入れ人気№1!!」は間違いないと自負していたのですが、思わぬライバル出現!それが、「カリントウ饅頭」でした。
地元 つくば市内の保護者の方が、熱々の揚げたての「カリントウ饅頭」を届けてくださいました。その美味しかったこと、美味しかったこと。私も含めて初め 続きを読む…
 毎週月曜日、我が家の夫は、『週刊現代』と『週刊ポスト』を買って帰ってきます。木曜日は『週刊新潮』と『週刊文春』、教育関係や受験に関する話題が載っているときは『週刊朝日』や『サンデー毎日』も。私は、毎号、パラパラ斜め読み。
 昨日は、「心に染み入る冬の富士」という『週刊ポスト』のグラビアに心を奪われ、しばらくボーっと眺めていました。横浜ベイブリッジのスカイ・ウォークからの富士山の夕景の美しいこと。天気のよい日にドライブしたくなりました。
 思わず読み耽ってしまった記事は、『週刊現代』の「受験生必読 入ってみるとよくわかる『東大までの人』『東大からの人』」。それから、『週刊ポスト』の「人生の最 続きを読む…
 今日から、3年生の国語で魯迅・作 『故郷』を読みます。生徒たちにとっては、国も時代も異なる状況を理解し、主題を読み取るのはなかなか大変な作品です。しかし、竹内好氏の訳のすばらしさか、生き生きと描かれた主人公の回想場面に、みな引き込まれていきます。私自身、中学3年生でこの作品と出会ったとき、広大な西瓜畑の番をする主人公とルントウの様子や、獰猛な「チャー」の姿などが、月明かりの下で眼前に立ち上がってくるような気がしました。
 魯迅は、この『故郷』をこう結んでいます。
 まどろみかけたわたしの目に、海辺の広い緑の砂地が浮かんでくる。その上の紺碧の空には、金色の丸い月が懸かっている。思うに希望とは 続きを読む…
「大学入試センター試験」から1週間!駿台ベネッセ・河合塾・代ゼミと、各社のリサーチの結果が出揃いました。「超情報化社会」の現代、あっと言う間に結果が出ます。自分の得点で「合格判定 A」つく大学を、学部・学科を絞って検索することなどもできます。大学・学部・学科別の「志願者の得点分布」もすぐに調べられます。本当に便利なシステムです。
「志望校の合格可能性」の数値を受け止め、今、受験生の心は揺れていることでしょう。
初心貫徹!意志を貫くべきか?
センター試験の得点を受けて、合格可能性の高い大学に出願すべきか?
私は、二十数年前、「共通一次試験(現在の大学入試センター試験)」で大失敗しました。「数学 続きを読む…
1月16日(土)・17日(日)と続いた,大学入試センター試験が終わりました。取手聖徳の6年生も,精一杯がんばってきました。幸い,本校の受験者は新型インフルエンザにかかるものもなく,2日間の日程をこなすことができました。そして,今日は学校に集まって自己採点。各予備校にデータを送付し,21日(水)のリサーチの結果を受けて,最終的な出願校検討に入ります。
国公立の後期日程まで考えると,これからが長い!センター試験という一山越えたところで気を抜かずに,最後まで粘り強く取り組まなければなりません。結果をしっかり受け止め,次のステップへ。そして,桜咲く春まで,努力をし続けましょう。私たち教職員は,みなさん 続きを読む…
今朝,家を出る時,冴えた空気を感じ,身も心も引き締まる思いでした。「大学入試センター試験」初日。全国55万人の受験生にとっても,それを指導する私たち教員にとっても集大成の朝です。車の温度計の示す外気温は「-6℃」。どうりで引き締まるはずです。
通勤途中にある「水海道有料道路(鬼怒川を渡る有料の橋・普通車200円)」が,試験的に3月まで無料となっています。そこで,普段は使わないこの橋を毎日渡って通勤することにしました。工業団地からまっすぐに伸びる道路は適度な起伏とカーブでとても走りやすく,毎日,快適なドライブ通勤を楽しんでいます。東の空に向かって車を走らせながら,「生徒たちはもう起きたかな?」と 続きを読む…
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