先生のブログ

張替の『ほぼ日通信』

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 昨日,たくさんの受験生の熱気にあふれた「入試説明会」が実施されました。
 私の仕事は,
  1 「スクールバス 境線」の体験乗車の添乗
  2 「中学入試 国語の傾向と対策」の説明
  3 「高校入試 国語の傾向と対策」の説明
  4 保健室のお留守番
  5 個別相談への対応
  6 第2体育室の後片付け   でした。
 受験生の真剣な瞳に,たくさんの元気をもらいました。来年,一緒に勉強できるのを楽しみにしています
 さて,久々にスクールバス「境線」に乗りました。受験生の体験乗車の添乗です。スクールバス「境線」の走る道は,よく自家用車で運転して通る道ですが,バスに乗って高い視点で見るのと自 続きを読む…
 4年生(高校1年生)対象の「職業ガイダンス」が,3校時・4校時に実施され,6名の講師の先生が来校してくださいました。警察官・看護師・薬剤師・幼稚園教諭・小学校教諭・管理栄養士,それぞれの分野で活躍されている女性です。本校の卒業生が3名,保護者の方が3名,お忙しい中,生徒たちに分かりやすいように工夫をしてお話をしてくださいました。仕事の内容,働くことの意義,それぞれの職業の魅力など,興味深いお話ばかりでした。
 私は,「看護師クラス」の担当でした。つくば市の総合病院で働くAさんは,本校の卒業生です。在学中は,「ほんわか笑顔のやさしい子」という印象の生徒でした。今日はそのころと変わらぬ笑顔で,毎日 続きを読む…
 一昨日,午後6時ごろ,平成6年3月に聖徳高校を卒業したRさんから,電話をいただきました。
 「先生!合格しましたいろいろとお世話になりました。ありがとうございました。」と,とても弾んだ声の電話でした。電話を通して,はじけるような笑顔とあたたかい涙が伝わってきました。
 Rさんは2児の母で,優しい旦那様ととてもしあわせなご家庭を築いていらっしゃいます。高校2年生のとき担任した縁で,毎年,聖徳祭にHさんやMさんたちと遊びに来てくれます。そのRさんは病院にお勤めし,事務の仕事をしていたのですが,一緒の職場で働く看護師さんたちの姿に触発され,一念発起!今回,看護の専門学校の社会人入試に挑戦していたので 続きを読む…
 10月24日(土)に実施された「漢字検定」の合否が,Webで発表になりました。その結果を川野辺先生が校内に掲示してくださいました。
 3Aからは,3級に1名,準2級に1名合格しました。日頃の積み重ねが実を結びました。よかったね。おめでとうございます。
 そして,とってもうれしいことに,これで3A全員が漢字検定3級取得できました。
 これは,聖徳中学開校以来初めてのことです。漢字検定3級のレベルは「小学校学年別漢字配当表のすべての漢字と、その他の常用漢字600字程度を理解し、文章の中で適切に使えるようにする」です。全員が3級取得したのはりっぱなことだと思います。2級取得率 15.4%,準2級取得 続きを読む…
 各大学・専門学校の推薦入試も近づいてきました。連日,小論文指導が続いています。現在は教育学部志望者が2名,看護・医療分野の志望者が3名。
 毎朝,7時前から40分間くらい,2名の生徒の小論文の添削指導をします。そして,昼休みも2名。(長野校長先生すみません!校長先生がせっかく作られた生徒たちの憩いの時間,その Refresh Time を,張替は小論文指導で潰しています!!11月いっぱいは,見逃してください。)補講のない放課後にも,個別指導が入ります。生徒たちの真剣な瞳に負けないよう,毎日,各分野の資料に目を通す日が続きます。
 この時期の私は,活字中毒にもなります。新聞記事,雑誌の記事,話題 続きを読む…
 各大学の一般推薦入試の願書提出の時期となりました。6年生の生徒たちは,毎日,「志望(志願)理由書」の作成に取り組んでいます。オープンキャンパスに参加したり,ホームページを閲覧したり,インターネットで調べたり,本を読んだり。志望先の大学や専門学校について,また,自分が学びたい分野について,生徒たちは時間をかけて調べてきました。その成果を試すときが,いよいよ近づいてきました。
 「志望(志願)理由書」はお見合いの「釣書(つりがき)」のようなもの。自分自身の経歴を的確に述べ,志望先の学校の目指すこととどこで交わるか,その重なりをアピールしなければなりません。生徒たちは,みんな真剣に考え,その思いの丈 続きを読む…
 10月4日(日),今年度最初の「入試説明会」が開催されました。たくさんの受験生及び保護者の方にご来校いただき,ありがとうございました。
 私は,高校国語入試の傾向と対策を担当しました。受験生の真剣なまなざしに圧倒され,いつも以上に熱を込めてお話をしました。来春,いっしょに学べる日が来るのが,本当に楽しみになりました。
 聖徳高校の6年生も,本格的な受験シーズンを迎えます。今年度は新型インフルエンザの流行もあり,いつも以上に健康に注意しなければなりません。これまで積み重ねてきた力を十二分に発揮するために,ペストの体調で受験に臨んでほしいものです。
 もう一つ気を付けたいのは「こころの健康」です。 続きを読む…
 夏休み,6A 普通科特別進学コースの課題は,第一学習社の『NEW AGE 古典 Stage4』でした。
 課題の点検をし,ワークブックを返却しながら,いつもの一言。
 「解答と解説を熟読しながら見直しをしても,分からないところがあったら,いつでも質問に来てね。」
 優秀な6Aの生徒たちのことです。古典に関しては,[解答と解説]を熟読すれば,理解できないことはほとんどありません。重要事項をピックアップし説明することは簡単ですが,それでは力は付きません。問題演習は「解答と解説」にこそ時間をかけ,ポイントをまとめる。この積み重ねが,真の実力になるのです。
 
 さて,先日の授業終了後
 一人の生徒 続きを読む…
 中学三年生の国語は,「万葉・古今・新古今」に入りました。昨日は,万葉仮名のお話!
 『万葉集』は,奈良時代に成立した歌集です。まだ,ひらがなが確立していなかった時代,日本固有の言葉を用いられて作られた歌を書き残すために,外国の文字である漢字を借りて表現したのが「万葉仮名」です。
 「あしひきの」は「安之比奇能」と表記します。これは,昭和の時代まで●●族に脈々と受け継がれている「夜露死苦」方式。漢字を表音文字のように使っています。
 「やま(山)」は「夜麻」,「くに(国)」は「久尓」,「こころ(心)」は「許己呂」。
 
 と,この位は簡単に読めます。もちろん,漢字はもともと表意文字ですので 続きを読む…
 今日の6年生(高校3年生)の補講の素材は,センター試験のプレテストの過去問題でした。
 「評論」「小説」「古文」「漢文」,それぞれ50点,計200点満点の問題に,80分間で取り組みます。
 時間との闘い!生徒たちは集中して問題に取り組んでいました。私は各人の解答のスピードを観察しつつ,次回の補講で,どこにポイントを絞って説明するか,考えを巡らせながら問題を見直していました。
 今回の「評論」は,入江重吉さんの『ダーウィニズムの人間論』でした。その主張の中心は,
 「地球環境問題」を考えるとき,私たち人間は,「自然中心」=「生物中心」のパラダイムへとシフトしなければならない。
 私たちは,生 続きを読む…
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