先生のブログ

張替の『ほぼ日通信』

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明日の excursion(小旅行)は待ちに待った London!これまでののどかな田舎街と違って、大都会 London への excursion ですので、生徒たちも私たち引率者も緊張しています。フィル先生も同行しサポートしてくださいます。バスの運転手さんは、今日と同じ 安全運転で優しいリチャードさんですので、心強く感じています。

いつもより早く、21:45から終礼と明日の日程説明。注意事項を守って、楽しい London にしたいと思います。終礼終了後、生徒たちは早速、明日の自由散策の作戦を練っていました。

The British Museum(大英博物館)・Buckingham 続きを読む…
自由散策の時間、私は Fish Chips を!モルト・ビネガーをたっぷりかけていただきました。

ハーコートヒルに戻ってお夕食。デザートはドーナツでした。

ところで、オックスフォード周辺にある紫色の木の名前、判明しました。ガイドの宮川さんが調べてくださったのです。紫橅(むらさきぶな・英名 Copper beech)と呼ぶそうです。言われてみると、ぶなの木に似ているような気がします。Cooper は「銅」と言う意味です。わざわざ調べてくださった宮川さん、ありがとうございました。


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シェイクスピアが眠る Holly Trinity Church(ホーリー・トリニティ教会)は、結婚式直前でした。ここは、シェイクスピアが洗礼を受け、埋葬されている教会です。中央祭壇手間にお墓がありました。

その後、Bancroft Garden まで移動し、自由散策になりました。生徒たちは運河の景色を楽しみながら、サンドイッチをほおばっていました。街のあちらこちらで、シェイクスピアの劇が上演されています。


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Anne Hathaway's Cottage Gardens からバスに乗って、Stratford-upon-Avon の市街へ!

Shakespeare's Birthplace(シェイクスピアの生家)を訪ねました。「To be or not to be 」と言う『ハムレット』の名台詞。Shakespeare's Birthplace の中は、シェイクスピアの時代の様子が再現されていました。

New Place Nash's House(ナッシュの家とニュー・プレイス)と言う、シェイクスピアが晩年を過ごした家を見ながら、Holly Trinity Church(ホーリー・トリ 続きを読む…
宮川さんの説明を聞きながら、Anne Hathaway's Cottage Gardens をゆっくり見学しました。

お庭には、りんごや洋梨などの果樹もたくさん植えられていました。







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ウィリアム・シェイクスピアは1564年にStratford-upon-Avon の裕福な商人の家に生まれたそうです。街の学校で文法や修辞学・論理学を学び、18歳でアン・ハサウェイと結婚。1590年頃から劇作家としての名声を得たそうです。

Stratford-upon-Avon の町から離れた静かな場所にある、茅葺き屋根のコテージ Anne Hathaway's Cottage Gardens に!お庭では、リュート(ギターの原型)、ブロックフレーテ(リコーダー)などの演奏やマッペト・ショー(操り人形劇)が繰り広げられていました。

シェイクスピアの時代の扮装をした人たちが、お庭を散策 続きを読む…
今日のガイドさんは、オックスフォード・ウォーキング・ツアーに続き、宮川さんが務めてくださいます。運転手さんは、Blenheim Palace の時と一緒のリチャードさん。シャーロット先生が同行してくださいます。

サンドイッチとお水を持ってバスに乗り、Stratford-upon-Avon を目指します。バス内で宮川さんが、Stratford-upon-Avon の名前の由来をお話ししてくださいました。古代ローマ人が名付けた名前で、Avon は浅瀬、Stratford は通りと言う意味だそうです。Stratford-upon-Avon は「浅瀬を渡る通り」と言う意味です。

Stratf 続きを読む…
Good morning!It is beautiful morning.There is not a speck of cloud in the sky!

朝礼・朝食の後、週末の excursion で Stratford-upon-Avon へ出かけます。校庭で遊んでいる鳥たちは、私たちがグラウンドに出ても、逃げずに遊び続けています。

朝食にワッフルが出ました。フルーツカクテルにはマンゴーも入っていました。メニューにバリエーションがあり、飽きずに楽しんでいただいています。



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全員が門限を守って Oxford Brookes University-Harcourthill Campus に戻って来ました。生徒たちのサポートのため同行してくれていたフィル先生は、「Nervous!」を繰り返していましたが。しなやかな生徒たちです。

夕食はピザ!「お腹一杯!」と言いながら、しっかりいただきました。

生徒たちは時間を見つけて、月曜日の[Japan Day]に向けて準備を進めています。立体の折り紙パフォーマンスをするグループは、せっせとくす玉作りに励んでいます。

週末は Lesson はお休み、オックスフォード近郊への excursion(行楽)に出かけます。 続きを読む…
Ashmolean Museum(アッシュモレアン博物館)の向かいにある The Randolph Hotel は老舗のホテルです。4年生の2人が、アフタヌーン・ティーを楽しみに、制服姿で出かけました。

緊張して出かけましたが、優雅な時間を楽しむことができたそうです。


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