先生のブログ

張替の『ほぼ日通信』

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見学の最後は、美味しいと評判のアイスクリーム!

7代公爵の孫である ウィンストン・チャーチル。2015年はチャーチル没後 50年の記念の年です。記念切手やコインが発行されていたので、岩崎先生のお土産にし、社会科の資料にしてもらいます。チャーチルはイギリスの偉大な首相であり、ノーベル文学賞を受賞した作家でもあります。

お土産売り場横の回廊で一休み!趣きある世界遺産を満喫しました。


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2300本の管があるパイプオルガン、バロック建築の宮殿、噴水と池を組み合わせた Water Terraces など、見どころがたくさんありました。

1987年にこの Blenheim Palace は世界遺産に登録されています。

自由散策となり、私は Vanbrugh's Grand Bridge(ヴァンブラの大橋)まで。ターナーの絵のような風景を楽しみ、宮殿の全景を楽しみました。途中で出会った老夫婦が、手を繋いでゆっくりゆっくり散策する姿が印象的でした。






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Blenheim Palace 内は、オフィシャル・ガイドの照井さんが案内してくださいました。

往時は、召し使いが150人いたそうですが、現在は8人しかいないそうです。「白い金」と呼ばれているマイセンのテーブルセットや伊万里焼など、数々の調度品が展示されていました。宮殿の正面玄関前で、全員で記念撮影をしました。

アン女王は身長 144㎝、体重 130Kgだったそうです。チョコレートの食べ過ぎだったとか。銅像のアン女王はスマートでした。

18フィート(50m)の図書館など、スケールの大きな宮殿でした。



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生徒たちの Lesson が終わる頃から、お天気が良くなって来ました。昼食後、オックスフォード郊外にある世界遺産 Blenheim Palace へ出かけました。

甲子園3700個分の敷地を持つ、広大なお屋敷です。正面門から玄関まで、4㎞もあります。初代・2代目はチャーチル家、その後養子をとり、3代目・4代目はスペンサー家と称しました。チャーチル家は士族の家柄、スペンサー家は羊飼いの家柄なので、5代目の当主がチャーチル家と名乗ることを望んだそうです。現在は、チャーチル&スペンサー家と名乗り、The 12th Duke of Marlborough(第12代モールバラ公)が暮らしているそ 続きを読む…
朝は小雨がちらついていましたが、徐々に薄日が差し始めました。語学研修9日目の朝、16日間の折り返し地点を過ぎました。

玄関ホールで朝礼、パンケーキの朝食後、生徒たちは Lesson へ!London class の担当だったイアン先生が急にご都合が悪くなり、今日から新しい担当者 シャーロット先生に変わります。(明日、1度だけ授業参観をさせていただく予定です。こちらの語学学校の方針で、引率者の授業参観は1度に限定されています。)

授業の様子を生徒たちから聞くのが、毎日楽しみになりました。Edinburgh class の担当のフィル先生によると、生徒たちはぐんぐん上達しているようです。 続きを読む…
17:00にアッシュモリアン博物館の門に集合し、Oxford Brookes University-Harcourthill Campus に戻りました。

各自で夕食、その後はそれぞれに時間を使っていました。洗濯・「Japan Day(研修最終日の夜に聖徳の生徒たち主体で実施する、日本紹介イベント)」の準備・絵葉書書き・夜のアクティビティー等など。

今日で、イギリス語学研修も折り返し!語学力の up に加えて、人間的な成長に繋がるよう、サポートしていきたいと思います。

明日は、午前中 Lesson、午後のアクティビティーは Blenheim Palace に出かけます。ウィンス 続きを読む…
マートン・カレッジを各自で見学した後、オックスフォードの街に繰り出しました。思い思いの場所へ。

6年生(高校3年生)・5年生(高校2年生)の3人は、アッシュモリアン博物館の最上階で、アフタヌーン・ティーを楽しみました。私も一緒に、「お姉さま方の午後のお茶会」です。陽気なウェイターさんに助けられ、憧れのハイ・ティーを楽しみました。

4年生(高校1年生)は、絵葉書用の切手を求めて Post office へ!自動販売機のトラブルがあり、「お金が戻ってこないかも。」と不安になったようですが、近くにいた日本からの語学留学生(70歳位の方)のご助力もあり、無事、みんなの分のAir mail 用 続きを読む…
今日の Lunch は Fish cake(お魚のフライ)でした。ハーブが効いたタルタルソースが、とっても美味しかったです。

午後は、オックスフォードのマートン・カレッジへ!国内最古の図書館には入館することはできませんでしたが、13世紀にできた建造物などをじっくりと味わいました。ちょうど居合わせた外国人の団体のガイドさんは、皆、「日本の次期天皇となる 皇太子 浩宮殿下が留学されていた。」と説明していました。

重厚で趣きがあり、創建当時のオリジナルガラスが残る礼拝堂が大変素晴らしく、感動しました。私はキリスト教徒ではありませんが、敬意をはらって見学しました。


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生徒たちの Lesson 中、宿舎の regulation(規則)についてご紹介します。

No alcohol(禁酒)・No smoking(禁煙)・No stealing(窃盗禁止)・No bullying or violence(弱い者いじめ・暴力禁止)・No vandalism(非文化的な蛮行禁止)・No swearing(大声を出してはいけない)

Speak English(英語で話すこと)・Be polite and friendly(礼儀正しく友好的に)・Listen in class(授業をよく聞くこと)・Be on time(時間を守る)・Listen to inst 続きを読む…
研修7日目の朝です。昨夜、少し体調を崩していた生徒たちも今朝は回復し、朝礼には元気な顔が揃いました。午前中は Lesson、午後のプロジェクトは Oxford の Merton College への訪問です。

Merton College は13世紀に建造された、オックスフォードで最も古い college の1つです。若き日の皇太子殿下が留学されていた campus を見学します。


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