先生のブログ

張替の『ほぼ日通信』

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 風薫る5月がスタートしました!誕生月だからでしょうか,私は一年の内で5月が一番好きです。初夏の光と風,いろいろと悩んでいたことが吹っ飛んで,前向きにがんばろうといこうとポジティブになれます。
 取手聖徳女子中高は,今,体育祭一色!5月3日(土)の本番に向けて,練習や準備が進んでいます。
 昨夜来の強い雨と風。グラウンドで赤組・青組の旗が,濡れそぼり。石楠花の白い花も寂しそうでした。
 予行は,第一体育室の中で実施しました。限られた空間を上手に使って,グラウンドの広がりを想像しながら。
 午後になって, やっと太陽が顔を出しました!明日の準備と本番は,青空の下でと願ってい 続きを読む…
 創立記念日式典が行われた昨日に引き続き、今日も聖徳大学へ!文部科学省からの委託を受け、聖徳大学の指導のもと、松戸の姉妹校とともに取り組んでいる開発研究の実務者会議。

 約3時間半にわたる熱の入った意見交換。様々なデータをもとにした分析、昨年度の取り組みの成果の検証。刺激が一杯、学ぶべきことが満載の時間でした。

 私は大学を卒業し、すぐに取手聖徳女子中高で教壇に立ち始めました。それ以来ずっと中高の教員を続けて来ましたので、大学院で学び研究した経験がありません。今回のプロジェクトを通し、日々の教育活動に活きること・私自身の勉強になることがたくさんあります。機会があったら、大学院で学びを 続きを読む…
 今日は、聖徳学園の創立記念日。聖徳大学川並香順記念講堂で「第81回創立記念日式典」が開催されました。
 創立者 川並香順先生・孝子先生の思いを受け止め、原点に立ち返る一日です。

 式典では、「創立80周年記念作品展」で入選した生徒たちの表彰も。皆、素晴らしい作品でした。おめでとうございました。

 名誉学園長先生・学園長先生を始めとした、たくさんの先生方からのお話。香順先生の思い、孝子先生のほほえみ、弘昭先生の先進性。しっかり受け止めて、生徒たちと向き合っていきたいと思います。

 チームで動く力の大切さを実感した一日でした。

 大学図書館の壁面に鯉のぼりが泳いで 続きを読む…
 朝から,各TV局の天気予報で,「ゴールデン・ウィーク初日の今日」ということばが聞かれました。巷は大型連休がスタートした模様。しかし,取手聖徳女子中高では,しっかり授業が行われています。
 1年生の社会科・地理!水越先生が,プロジェクターの投影画面に入り込んでの熱弁。黒板に画像を投影し,ビジュアルな説明をされていました。「緯度が高くなるほど,気温は低い!」太陽の光が注ぐ角度を図示しながらの説明,生徒たちもしっかりと理解している様子。
 2年生の数学。遠藤先生は,生徒たちと一緒に問題を解き,数式を板書されています。一つの問題,さまざまな解法を提示し,それらを比較しつつ。
 同じく2年 続きを読む…
 来る7月27日(日)から31日(木)の5日間,茨城県内の各市町村を会場として,[第38回 全国高等学校総合文化祭]が開催されます。「総合文化祭」,略して「総文祭」は,全国の高校生の集う文化の祭典!スポーツでいう「インターハイ」にあたる大会です。
 そのシンボルが「ふれあちゃん」!
 髪型が,茨城県の県の花「バラ」でデザインされています。名前の由来を推測すると,人と人との絆の大切さを訴える,「ふれあい」の「ふれあちゃん」なのだろうと思います。
 クリアファイルには,いろんなふれあちゃんが描かれています。書道をしたり,琴を奏でたり,かるたをしたり。白衣を着て実験をしているようなふれあ 続きを読む…
 木曜日,「女性キャリア」の一日です。
 3校時,新入生たちは「創立者の思い」を受け止める時間。4月27日(日),聖徳学園は81回目のお誕生日を迎えます。創立記念日を前に,学園の創立者 川並香順先生の思いに触れ,聖徳学園に学ぶ一人の生徒としての思いを新たにする時間です。
 このプログラム,女性キャリア委員会の先生方の間で,いつの間にか『川並香順物語』と呼ばれるようになりました。なぜなら,香順先生を支えた孝子先生にスポットを当てた,『孝子物語』を取手聖徳女子中高が作ってしまったから。聖徳大学川並記念図書館の先生方にご協力いただき作成した大作のプレゼンです。こちらは,2学期「女性と仕事」 続きを読む…
 天気予報では,午後から関東各地で「にわか雨」が降るかもしれません。と告げていましたが。新緑の映える気持ちのよい一日でした。
 田植えと鯉のぼりが似合いそうな青空でした。今日は,この新緑の中,守谷とつくばみらいへ。各地で刺激をいただき,とても勉強になる時間でした。
 取手聖徳女子中高では,平常授業の合間を縫って,今日から各科検診が行われています。放課後は5月3日(土)に迫った体育祭に向けて準備が進められています。私のもっかの役目は,「晴れ」の空を願うこと!毎日,天気予報とにらめっこしています。
 テニスコート横の八重桜(ボタン桜)と前庭の石楠花(しゃくなげ)は満開を迎えました。
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 毎週火曜日、朝、6年生(高校3年生)の生徒たちは第二体育室に集合します。学年集会が行われるためです。

 第三回目の今朝、体育祭に向けて。体育祭の運営の中心となる体育委員会の委員長、そして、赤組・青組の2チームを率いる両応援団長から一言。
 高校生活最後の体育祭!学年の生徒たち一丸となって燃えています。

 その後、私がお話をしました。

 私からは二つのことを。一つ目は「大切な一年を乗り切るため、心身の健康に注意をしましょう!」と。心身ともに大人への階段を昇り始めた生徒たち。女性として、自分の身体とこころと向き合うことは、とても大切なことです。月経前等にいつも辛い思いを 続きを読む…
 3時間目のことです。お客様(男性3名)をご案内して,5年生(高校2年生)の授業の様子を。「開かれた学校」を自認する取手聖徳女子中高,予告なしで突然授業を見に教室に入りました。
 突然の来訪者に驚きながらも,どのクラスも集中して授業に臨んでいました。ご案内していた私自身,生徒たちの授業態度を誇らしく,嬉しく感じました。
  ハプニングは1件!「保健」の授業,ちょうど男性がいると話しづらい内容で。早々に退散しました。授業自体は活気があって,良い雰囲気だったのですが。「予告なし」だとこんなこともあります。
 「あまり時間がとれない」とのことで,各教室の滞在時間は短かったのですが。終了 続きを読む…
 小学生の頃,私は,外遊びが大好きな子どもでした。そして,外遊びと同じくらい,読書好きの少女でした。
 父母が買い与えてくれた「世界子ども文学全集」やたくさんの児童書を,毎日毎日飽きもせずに,何度も繰り返して読んでいました。
 当時,私がはまっていたのが,ローラ・インガルス・ワイルダーさんの「大草原の小さな家」の連作,眉村卓さんの学園もの,星新一さんの短篇SF,そして,佐藤さとるさんの「コロボックル・シリーズ」でした。
 1959年に刊行された第1作目の『だれも知らない小さな国』から,第4作目の『ふしぎな目をした男の子』 (1971年)まで,まとめて買ってもらって,何度も何度も読みました。 続きを読む…
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