先生のブログ

生村 伸子

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2011/08/27

祝 入賞!

今日は、全国かるた競技学生選手権大会。
本校かるた部からは、E級に中学生5名が出場しました。
一番出場者の多い(約240名)E級の競技は、
単独で、都立白鴎高校で開催されました。
まずは、出来立てホヤホヤのユニフォームを着て撮影会。
「カッコイイ~」「なんか強くなったような気がする」
と大喜びでした。
3年生が、考えに考えぬいたデザインを
羽根田先生が素晴らしい文字にしてくださいました。
紫地に白文字は、とにかく目立つ!
おかげで、試合会場で部員たちを見つけるのが、
とても楽になりました。
さて試合は、と言うと、あっという間に4人敗退。
7日の大会以降の練習不足を反省した部長が、
10月 続きを読む…
8月25日、中野ZEROホールで開催された雅びの会演奏会に、
箏曲部員が出演しました。
演奏の他、スタッフとしてもお仕事をさせていただきました。
ゲストとして、プロの先生や作曲者の先生方が
たくさんいらっしゃるコンサートだったので、
楽屋の廊下をウロウロしては、キャーキャー。
特に、「ともしび三章」で共演していただいた尺八の水川寿也先生は、
先生の曲を県南音楽祭で演奏したこともあり、大感激!!
サインと握手と写真と・・・大欲張りしてしまいました。
演奏は・・・初めて全員が揃うということで、不安もありましたが、
本番が一番上手にできました。
同じく、スタッ 続きを読む…
2011/08/10

夏季強化練習

箏曲部夏季強化練習は、本日最終日。 
今年度は、聖徳祭が九月に開催されるため、
この強化練習期間に、曲をある程度仕上げるのが、目標でした。
朝、9時から夜7時まで、10時間3日間の集中練習。
来年の総文祭に向けて、基礎からきちんとやり直したいという
部員の要望のお答えして、
音の出し方や爪の当て方など細かい所みっちりとやった結果、
下級生の曲は、譜読みに予定時間の三倍もかかってしまいました。
そして、仕上げは、九月の個人練習後へ・・・
新入生は、疲れに加え、指や腕が痛くなり、2日目で練習は終了。
コンクールの強化練習などで、鍛えられている上級生は、
三日目もバリバリ弾いて、ほぼ全曲仕上げるこ 続きを読む…
福島から戻って、一日お休みした箏曲部員たちは、今日は、総仕上げの下合わせ。
8月25日に中野ZEROホールで開催される「雅びの会演奏会」に
小野正志先生の指揮で「ともしび三章」を演奏します。
小野先生には、今までに2回講習をしていただき、
福島でもお会いして、もうすっかり顔馴染になりました。
今日は、最後の練習なので、出演者全員が集まって、
細かいところまで、丁寧に仕上げていきました。
福島でのミーテイングを一人ひとりが意識し、
今までより、充実した練習になったようです。
指揮を見ることに慣れていないので、戸惑ったり、
久々の座奏で、足の痺れと密かに戦いながらも、
いい感じに仕上がってきました 続きを読む…
今日は、全国中学生かるた大会。
一年生にも大会の空気を知ってもらい、上達につなげたいと言う三年生の希望で
急遽参加を決めた大会です。
湯島天満宮での開催ということで、まずは参拝。
この後、選手全員での神殿での参拝があり、
神主さんの祝詞や巫女さんの所作に
感動して戻っていきました。
記念の湯島天神名物?の鉛筆もいただきました。
会場には、昨日の全国中学生選手権に参加した選手の顔もたくさん見られました。
昨日は、団体戦でしたが、今日は個人戦。
空気が違います。
昨日の粘りが印象に残っていたようで、対戦表を前に
「あ~茨城の○○さんとだぁ~」と言われて、動揺する一コマもありました。
頑張 続きを読む…
全国高等学校総合文化祭、福島大会。
1日のリハーサルから始まった日本音楽部門は、4日に無事閉会。
棚倉から会津若松に移動し、
今日は、小倉百人一首かるた部門の視察に行って参りました。
平成26年高総文祭の開催地は、茨城県。
準備が着々と進められています。
4日~6日開催の小倉百人一首部門。
中日の今日は、
朝から白熱した予選リーグが展開されました。
参加団体全てが同じ会場で戦う様子は、
圧巻です。
会場の様子(手元)は、モニターでも見ることができ、
非常にレベルの高い試合内容にも驚きました。
産声をあげたばかりの本校かるた部。
6,7日と続けて中学生が全国大会に挑みます。
27日も昇級 続きを読む…
今年度の全国高等学校総合文化祭の開催県は、福島県でした。
東日本大震災の影響で、ギリギリまで開催が危ぶまれましたが、
福島の高校生・関係者のみなさまのご尽力で、規模の縮小、
開催日程・会場を変更しての開催となりました。
数年前からの計画が白紙になって、0からのスタート。
本当に大変だったと思います。
日本音楽部門の開催地は、棚倉でした。
プログラムやメッセージも福島や東北の支援を意識したものが多かったですが、
現地でのスタッフ生徒は、みんなとても明るく、逆に私たちが元気をもらったような気がします。
本校箏曲部は、三年ぶりの全国大会。
代替わりして、全国の雰囲気を知らない部員が多かったので、
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2011/07/18

300 人の熱戦!

かるた部の中学三年生3名が、多摩小倉百人一首かるた大会に出場しました。
昨日は、D級・E級(今日は、A~C級をやっています)。
近年のかるたブームのせいか、出場者は、D級135名、E級162名。
勝ち抜き戦で、3位入賞を果たさないと昇級できないという、かなり厳しい現実。
一回戦敗退の予定で臨んだのですが、なんと、四回戦まで勝ち残ることができました。
あと1勝で昇級!で、惜しくも敗退。
ここまで頑張れた驚きと自信が今回の一番の収穫です。
そして、悔しさは、8月末の大会出場という次のステップにつながりました。
部員も顧問も初めての公式戦。
全国各地からのエントリーの多さにまずビックリ。
そして、今 続きを読む…
一昨日は、筑波大歌留多部の指導の初日でした。
この一ヶ月間、予想以上にたくさん入ってくれた新入部員に、
今日までにルールを覚えてもらうことを目標に
上級生たちが、頑張って指導してきました。
一年生たちもとても熱心で、一生懸命取り組んでくれました。
その甲斐あって、下級生も試合形式で、より細かいルールやマナーについて
教えていただくことができました。
次の目標は、百首覚えきることです!
上級生は、7月の個人戦、8月の全国大会(団体戦)に向けての
より実践的な練習。
一日に最低三回戦、戦えるだけの体力、集中力の持続が目標です。
三時間で二試合。
普段は、緊張感を持続した練習をするのが難しいので 続きを読む…
昨年度、6名でスタートした「かるた同好会」が、今年度、晴れて部活動に昇格しました。
そんなかるた部の嬉しい出来事を紹介します。
部員数は、24名と4倍になりました。
上級生たちが、試行錯誤しながら新人の指導をしています。
「教えるのって大変だね~」と、言いながらも、とても嬉しそう。
今年は、部費や部室もいただけるので、念願の「畳」も購入できます!
そして、お世話になっている千葉のかるた協会の先生方の呼びかけで、
筑波大歌留多部の方々が、月1~2回のペースでご指導に来てくださることになりました。
さらに、これも千葉の先生方のご尽力で、
8月に行われる中学生かるた選手権(団体戦)に茨城チームと 続きを読む…
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