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黒沼 靖史のブログ

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8/5(土)
第2回オープンスクールでプログラミング言語「VISCUIT(ビスケット)」を使ってワークショップを行いました。 ビスケットとは、まるで粘土細工のように文字や数字を使うことなく、視覚的な操作だけでコンピュータプログラミングを体験、学習できるソフトです。
今回は受講者の皆さんからお題を募り、簡単な動きの練習をしたり、色彩を自由に作れることを体験して、様々な 動きのある場面づくりに取り組みました。皆さん可愛かったり、ユーモラスな画面を作っていました。
このソフトのワークショップは初心者向けにはとてもわかりやすい基礎から学べるプログラムもあるのですが、40分という短い時間のなか、 美術の 続きを読む…
毎年、秋の本校文化祭「聖徳祭」のポスターは選ばれた生徒が描いていましたが、今年は4年生(高1)の美術選択の授業の中でグループに分かれて競作し、全校生徒・先生による投票で決めようということになりました。
2017年度の公式ポスターに選ばれたのは 堀口・清水班の作品でした。
ポスターの最終デザイン画像はのちほど。
ポスター制作の授業の様子。
「ポスターとはどうあるべきか」から考え始め、作りたいポスターのコンセプトの近い人同士でグループをつくり、ポスター制作を進めました。
漠然と文化祭のポスターを描くのではなく、このデザインの一番大切目的を全員で考え、誰に向けた何を目的としたポスターのなのか 続きを読む…
オープンスクール(体験入学会)で美術の体験授業をしました。
「紋切型であそぼう(紙工作)」
紋切型というと 現代では「決まりきった融通のきかない」といったネガティブなイメージがついてしまいましたが、本来は「型通り」という意味しかないものでした。答えのない問いへの取り組みが必要とされる今日、まるで悪者あつかいですが、基本的なことを型から学んだり、型を有効に使うのも大切なスキルです。版画や鋳造彫刻だってそうですね。
この紋切型、型紙をつかって遊ぶ 江戸時代の庶民の遊戯のひとつでした。寺子屋の教本の中にも記述があるそうです。今回は、折りたたんだ色紙を型紙の通りに切り抜くと、あら不思議、思いもよら 続きを読む…
春休みを使って美術室のリニューアルをしました。
奥の部屋は、机の上を全部削って、ニスを塗り直しました。
新しくなった美術室でアートとデザインを思い切り楽しんで学びましょう。
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