先生のブログ

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  水 越 卓 治 

プロフィール
2019/01/25

卓493 青かった時代


センター試験明けの月曜日,

地理A・地理B 受験組から,

モーニング・レポート。

    

「○○点でした。自分で立てた目標にあと1点でした。」

「うわぁ(惜しかった)。でもいつも,

愉しんで取り組んでたから,(内容は)役立ちますよ。」

   

  

「点は…(両手で□□点と表現)。」 「私もです。」

「おぉ, 先生の齢と同じじゃん。」

「え?先生、そう(□□歳)なんですか?」

「うん、19××年生まれ。」

「えー,(□□歳に)見えないですね。」

「それはどっちの 『見えない』 なの?」

「40代なのかなー,とか。」

「40代? …もうひと声。」

  

   

年末に過去問を練習した際に

80点超えをしてた人からは,

「**点,とれました!」

この人の6年上に当たる先輩Yさんが,

センター地理の本校最高得点でしたが,

この人はその得点に同点で並びました。

おみごとです!

そしてみなさんおみごとでした。 

これは内輪ネタになりますが,是非とも,

サロマ湖のホタテを食べに行きましょう!

      

*********************

  

「青い制服の会」(第1~14期卒業生・合同同窓会)

の日が近づきつつある中,放課後の職員室では,

当時の写真を会場BGV用に編集している

先輩・福島先生のPCの周りに,

画像を見て盛り上がる先生方の姿が。

   

残念ながら自席で手が離せなかった私は,

どんな画かな~(当日見よっと)とか思いながら,

(福島先生にはおよびませんが)自分の手元にある

青い制服時代の写真を探してみるつもりになり…。

  

退勤後,プチ捜索,開始。

  

   

1995年の5年生(12期生)との写真とご対面。↑

  

( 当時は 天草群島の大矢野島にも。生徒のカメラは「写るんです」が全盛期の頃。)

  

四半世紀超えゆえ,

投稿顔出しをご容赦くだされば…。

  

もちろん,9期生との写真もあります。↓

  

1992年4月 )

  

因みに,

1/24現在の出席申込み数ですが,

106名 (+同伴者(家族)33名)。

  

大勢な順に挙げますと,

14期生が24名,

11期生が17名,

 7期生が10名,

 3期生が  8名,

8・9期生が各7名,

2・5・12・13期生が各6名。

 4期生が  4名,

6・10期生が2名,

 1期生が  0名,

15期以降生の役員が1

   

当時,入学前に届いた青い制服に袖を通し,

胸がときめいた人,さほどときめかなかった人

と,さまざまいたとも思いますし,

 

卒業後にしてもそれを,

とってある人,手放すことにした人と,

こちらもさまざまいると思います。

     

5期生が6年生(高三)であった平成元年に,

授業担当として本校にデビューをしましたが,

会食後の中央階段を上がる際に目についたのは,

青い綿ぼこりがところどころ足元に佇むの景。

   

千人超の青い制服まとう乙女(当時)が

往来するメインルートには,

濃いブルーの綿生地だったであろう

不思議な色の綿ぼこりが必ず,

通路の隅に数個は転がっていました。

教室の机の脚にも必ず纏わり着いていました。

   

しかし,ほどなくしてそんな色彩や質感などに

気にならなくなっていた自分がおりました…。

さまざまな起伏や気象に向き合いながら,

こんにちに至っております…,の感。

  

1995/11/17  太宰府 

     

  

   

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