先生のブログ

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  水 越 卓 治 

プロフィール

記事一覧

2011/11/25

卓119 吟 味


「先生は何歳ですか?」
   
年齢にこだわるとはまぁ。
日本によくある風景。
   
「それあなた,前にも聞いてきたことあったよねぇ。」
「えぇっ,そうでしたっけ?」
「だいたい男性に歳を聞くなんてちょっと失礼だとは思わないか?」
   
。。。
   
素朴なボケは置いておきまして。
     
「・・・あと参考までにね, 1965年生まれ。
 あとはきちんと計算すりゃ,  わかるよねえ!」
  
そして出欠の呼名をし終わったあたりで,
「先生わかりましたー!」
    
自信満々な表情。でも何だかやな予感。
   
「先生は,

ろくじゅーよんさい!
  
  ですよね!?」
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5年(高二)・九州修学旅行後最初の登校日となる11/15(火)。
(2011/11/16 8:14,正門から校舎方向   日付ちょっとちがいますが )
 
朝の15分間の学年集会では,各学級の委員長生徒が,
6日間の体験を振り返りました(感想文音読)。
  
(11/15 8:28)
 
原爆資料館の見学で,戦災との向き合い方を改めたこと。
 
松戸校 (=聖徳大学附属女子高等学校) の友だちができたこと。
 
N鉄観光バスの乗務員さんたちにお世話になって得られた,満足感や職業観。
 
泊まったホテルと,そこでいただいたお食事に満足したこと。
 
送り出してくれた自分の家族に,改めて感謝 続きを読む…
  
修学旅行先でアップした記事の画像と文面の改良工事を,下記の日程で行います。
■ 日 時 11月14日(月)以降の数日間, 随時
■ 対象記事 卓116.1 卓116.2 卓116.3 卓116.4 卓117 卓117.1 卓117.2

  
最終日。
  
(2011/11/12 7:37)
  
部屋,ロビーをあとにして,
ホテルニューオータニ博多から乗る,最後のバス。
  
   
昨夕,5B生徒がお渡しした,旅行中の感謝の寄せ書きが,バスの先頭に。
   
空港までのわずかな時間。
     
涙のお別れ。 涙できることは,すばらしい。
涙しなくても, この時間はいつにな 続きを読む…
五日目(11日)の15時以降。
  
太宰府天満宮・参拝ののち、
福岡市(ホテルニューオータニ博多)への車内、
ガイドさんたちとのほぼ最後の時間の様子です。
 
 初詣を思わせる参拝の列です(14:45)。
 七五三参りの時季でもあります(15:11)。
 参道の混雑は少しやわらぎ,生徒たちの行った先とは・・・。
 願掛け。学業成就を絵馬に。 「第一志望,合格。」 (14:55)
 一方、こちらの願掛けの方も大盛況で(15:05)。
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黒川温泉・優彩。
今朝もバスに荷物の積み込み(2011 11/11 7:50)。
 
毎朝、バスが停まるところには、
各号車の配置をコミカルに描いた大きな図が。
3号車の運転手さん(女性)の手作りで、キャラ満載。
でも、ニャロメとかケムンパスとかが描いてあった日には、
 
「今の子はもう知らないって! そんなの日本史の教科書に載ってるよ。」
「個人的には、ウナギイヌの方を描いてほしかったよなっ!」
  
などと、突っ込まれ・・・、 Y澤Y文 教頭先生(現松戸校、元取手校)に。
                ( 11/09 7:17 「今日の配置だニャロメ」 の図)
 
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三日目、雲仙温泉を出発。
20年前に噴火した雲仙・普賢岳。
火砕流の通り道だった水無川の今(2011 11/10 8:03)。
噴火の翌年の修学旅行でここを通ったときは、
白く荒涼とした別世界に驚嘆の声を皆であげていたのを思い出します。
  
このときの5年生、今は、三十うん歳のはず。
今の5年生には、おそらく昔の話。
  
有明海を渡るフェリーから見る普賢岳(8:51)。
風強く、甲板に出てみた生徒たちの多くは、すぐ船室に引き返し。
  
熊本城、宇土櫓(うとやぐら、9:57)。
5B生徒と、担任・大井先生。
このときじつは、みんなちょっと淋しかったのでありまして・・・。
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ここのところ、
森・森・市川・森・市川・水越
みたいなパターンで九州勢による更新のため、
張替・後藤・井後・木村etc.各先生の記事が、
すぐにザザザーっとなってしまっている今日この頃ですね。
  
三日目(11/9)、午後の雲仙。
 
20年前に噴火した、あの雲仙。この日は雨。

予定されていた、「雲仙・地獄めぐり」は、
低温のため、中止に(「清七地獄」前で。16:15)。
  (地獄の噴煙が低温だからではなく,気温がであります)
温泉神社・新湯ホテル間の遊歩道を30分で歩くのが
中止と車内で知らされた生徒たち、嘆息。
道路沿いの地獄一ヶ所の景観と、
車内に漂ってきた硫黄化合物の匂い 続きを読む…
三日目(11/9)午前中は、長崎市内。
 平和公園、平和祈念像前、8:03。
 どの人種というわけでもない、どの宗教というわけでもない姿。
 原爆(右手)、冥福(閉じた眼)、平和(左手)。


 原爆中心碑(爆心地、8:15)。
 66年前の壮絶な記録を学びに、このあと、長崎原爆資料館へ。
 瞬間にして絶たれた多くの人命。
 放射能がもたらす危害。
 
2011年、
 これまでにない受けとめかたを実感。

大浦天主堂方面へ移動の車中、信号で停止中、
路面電車の軌道を挟んで反対側に停まってた対向のバスには、
3年生くらいの小学生たち。
5Bの生徒たち、その子らと手を振り合う 続きを読む…
画像の時系列、前後します。
バスの号車ごと点呼、回を重ねるごとに迅速にこなせるようになっています(2011/11/8 12:21,佐賀県有田町・ボーセリングパーク)。
ですが、気になった場面があれば、全体に伝える時間も。
この画像のときは、第一印象の大切さについて、宮本先生から皆さんに(12:07)。
二日目朝は、長崎県・平戸市内を散策すること1時間40分(8:58)。
張り切ってスタートしたのは、8:06。
西海橋の下、針尾瀬戸(15:05,長崎県・西海市/佐世保市)。
両方の海の潮位のちがいから、渦潮のようなものが。

長崎に到着。ホテル清風からは、
明日訪れる 続きを読む…

22時の点呼タイム終了のあたりでアップする水越です。
やって来たのは板付空港、ではなく、福岡空港(2011 11/07 11:23)。
初日はひたすらバスで西へ西へ(12:59、多久西PA)。晴天なうえに、かなり暖かく。
長崎県・平戸島、宿泊地。
どのクラスも、N鉄観光のバスガイドさん達とも、だんだんと仲良しに(16:25)。
港の向こうに見えるのは平戸城。
平戸の名門ホテル、旗松亭で最初の夕食を(17:57)、
美味しくいただきました(18:20)。
集団行動。
イメージ・感動・共感。
見聞きするものの意味の解釈。
・・・今日スタートしました。
        

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