先生のブログ

家庭科教諭のとりとめのない話

長嶋 咲

プロフィール
2010/08/11

母親になるということ

小学校一年生の男の子がいるはずでした。

中高大時代の予定では。

ですが、予定は予定のまま

現実はそう簡単に思い通りにいかず。

成人したミレニアムの年から

あと少しで10年が経ちます。

 

まあ、そんなことはおいておくとして。

 

記憶に新しい大阪の二幼児虐待死。

新聞を読んでいたら

「母親というより遊びたい盛りの女の子という印象を受けた」

という取り調べ担当の人でしょうか、コメントがありました。

 

いろんな意見や感想があると思うので、

個人的感想はかきませんが、

虐待のニュースを目にするたび、 

どうしたら、虐待する親をなくすことができるのか、考えてしまいます。

「育てられないなら、産むな」

では、解決しないな、と。

 

 

夏休みもあと半分。

“良妻賢母”なんて、死語かもしれないけれど、

子どもをきちんと育てられる人に

私はなりたいし、生徒にもなってほしい。

 

将来母親となる生徒たちに

私は、なにができるだろう、 

そんなことを考えています。 

 

 

1 コメント
コメント一覧
  • 1

    こんにちは。

    私には3ヶ月になる息子がいます。
    妊娠が分かったときは、きちんと育てられるか、虐待してしまわないか、いろいろと心配したこともありました。
    しかし出産してみると、ただただ可愛くて仕方がありません。
    確かに大変なことも沢山あります。
    でも、それ以上に幸せがいっぱいなんです。

    なかなか子供ができない方がいると思えば、10ヶ月間お腹の中で大切に育ててきたのに生まれてきて虐待をする親がいる。
    私には、親が子供を虐待するなんて理解できません。

    虐待を受ける子供がいなくなることを心から願います。

    聖徳できちんと学んだ女性なら、育児放棄や虐待をしてしまうような親にはならないと思いますよ。
    ちなみに、私も卒業生(秋山校)です。

    by: ママポイント, on 2010/08/20
コメントを書く
お名前:

Email/URLを追加しますか? >> 追加
コメント: