先生のブログ

家庭科教諭のとりとめのない話

長嶋 咲

プロフィール
2012/09/28

まだまだ続けています。

 聖徳祭のときにご提供いただいたタオルを

雑巾に仕立てました。

 実行委員のなかに家庭科部の生徒がいたので、

「まっすぐに縫えばいいから」と頼んでできたのがこれ↓

 

 (注:拡大して縫い目を鮮明にしないでください・汗)

 

来年の家庭科の授業が不安になったのはここだけの話です。

まっすぐ縫うのは意外と難しいんだなあと。

普通科の4年生のみなさん、

今からミシン縫いの練習をしておいてくださいね。

 

それはともかく。

台風が近づいてきています。

雑巾の需要はまだまだ高いでしょう。

これまでにもたくさんご提供いただいています。ありがとうございます。

善意の輪がどんどん広がっていきますように。

 

 

 

 

2 コメント
コメント一覧
  • 1

    タオルを縫う作業は、意外と大変ですよね。
    生地は伸びるし、両端はかたいので縫いづらいものです。でも、綺麗さよりも心を込めて縫ってあれば、思いは届くはずです。
    以前、婦人雑誌で、タオルをノート型に縫ったもの(両端を内側に折り、さらに二つ折りにして片側だけ縫ったもの)が紹介されていました。何面も使え、縫うのも楽なので意外といいと思います。
    また少しずつ、作っておきますので、お声をかけて頂ければと思います。

    by: 6年保護者, on 2012/09/29
  • 2

    6年保護者さま

    ノート型だと片方を一本縫うだけなので、
    非常に簡単ですね。
    次はそのアイデアをいただきたいと思います。
    ご協力に感謝いたします。

    by: 長嶋, on 2012/10/01
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