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西浦 公子 のブログ

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2017/12/30

【舛田さんの日記】オースト ラリア語学研修12/21

今日はラミントン国立公園とタンボリンマウンテンに行きました。
ラミントン国立公園は世界遺産にも登録されていますが、登録時の名前は「ゴンドワナレインフォレスト」で、その中にラミントン国立公園が含まれています。

公園に入る前に野鳥の餌付けを体験しました。しかし、私が餌のある皿を持った瞬間です!鳥が一斉に餌をもつ私の皿めがけて一気に襲いかかり、親指、腕や肩、頭の上に、鳥の足の爪が食い込みました。餌付けをしている間中、私は、かわいい!ではなく、痛い!と連呼しました。親指や腕にキズを負い、頭の上を鳥が歩いたので、髪の毛はぐちゃぐちゃになりました。
鳥さんたちは、松戸校の中2の生徒たちのように、もりもりとたくさん餌を食べていました。
その姿はとても可愛かったです。他の子たちや先生方も、餌付け中は痛がっていました。

いよいよ公園の中へGo! 標高が高いので、夏でも涼しく、清々しかったです。私は消毒用のシートで、患部を拭きながら、中に入って行きました。

国立公園で1番印象に残ったのは「締め殺しのイチジク」という植物で、他の植物のところに絡みついて根を張り、地中の栄養を吸い取ってしまい、もともとあった木の成長を止めてしまいます。そうすることで、元の木は、腐って無くなり、空洞化してしまいます。そのような木が公園内に何本かあり、ある木では中が空洞の状態を見ることができました。のぞいてみると、外からの光が木の中に差し込み、まるでもののけ姫のワンシーンに出てくるような幻想的な光景が広がっていました。

その後長い吊り橋を渡りました。予想以上の高さで少しびびってしまいました。そして、かなり揺れてハラハラしました。その吊り橋は、野鳥の同じ目線で森の中を見られるようにと作られたとのことです。風が心地よかったです。

お昼には念願のミートパイを食べることができました。パイ生地の中には、ゴロゴロした牛肉が入っており、勢いよく切ろうとすると(とあるキャラクターを真似ることになりますが)、「牛肉ぶしゃー」となるくらい中身が詰まったパイだったため、最初に中身をそっと取り出して食べて、その後にパイ生地ごと、切って食べました。パイ自体も大きかったですが、中身の量も多く「これが海外サイズだなあ」と改めて感じさせられました。yummyでした!

タンボリンマウンテンでは、オーストラリアの自然の景色を楽しみました。空は澄んでいて、まるでハイジになった気分でした。

そして、その後、近くにあるお店などを少し回ったりしました。特にガラス工芸品がとても美しかったです。帰りのバスの中では寝ていました。

明日はクイーンストリートモールでお買い物。たくさんお土産を買って帰ろうと思います。

Today, we went to Lamington National Park. There were beautiful forests, and we feed wi ld birds. When we feed them, they attacked us so my skin was wounded by their leg claws. I was so scared. Tomorrow, we are going to go shopping at the Queen Street Mall. I will buy some souvenirs for my teachers and classmates. We are leaving A ustralia in three days.

※1枚目は舛田さんの力作、2枚目は空洞化した木の中から撮った写真です。









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