先生のブログ

昼耕夜誦

プロフィール
2013/03/15

取手市立図書館様 ご来校

昨日,取手市立図書館の方が来校されました。

現在,取手市で取り組んでいる「読書活動推進計画」の一環として,学校と図書館との連携の強化を図っているそうです。

 

具体的には

①中学生・高校生向きにサービスの充実

⇒YA(ヤングアダルト)本の情報伝達ツールとして情報誌「ほんバナ」を発行

②中学生・高校生対象のボランティア活動の提供

③高校への資料提供サービス案内

④中学生向けに図書館見学及び職場体験などの受け入れ

など。

 

本校には『取手市立図書館新着案内』(左写真)をご提供いただき,月ごとに新着情報をお知らせいただけるそうです。図書室のカウンターに置いておきますので,興味の方たちはぜひ一度,ご覧ください。(持出は禁止)

 

情報誌「ほんバナ」を毎回10部ほど,いただけるそうです。こちらはご自由にお持ちください。

 

なお,本校の身分証明書があれば「図書館利用カード」が作成できて皆さんも図書館の利用ができるとのこと。

 

図書館は2カ所。貸出は市内10カ所ある公民館図書室でも可能。

 

取手図書館      取手市取手1-12-16

ふじしろ図書館    取手市藤代415

図書館の開館時間は午前9:30~午後6:00

 

 

貸出期間は15日間で貸出冊数は12冊まで可能。返却は時間外でも図書館ならポスト返却が可能。

予約が入っていなければ更に15日間の延長がホームページや電話からできます。 (ただし1度に限る)

 

私が住む市の図書館は通常10冊までとなっていますから,2冊増えるだけでもすごいと思いましたが,ファイルを開いて,新着図書の充実にはもっと驚くこととなりました。

 

書店で販売されて間もない本の数々。

人気になるであろう本は複数冊。

 

2月の新着図書で例をあげれば,

 

『大崎梢リクエスト!本屋さんのアンソロジー』

『坂木司リクエスト!和菓子のアンソロジー』

『近藤史恵リクエスト!ペットのアンソロジー』

 

これらの本は出版社の光文社さんが3人の人気作家さんに持ちかけた企画。書名にある作家さんが,他の作家さんたちにもお願いして,賛同した10名の作家さんが同一のテーマで物語を編んでいます。

 

この本で初めて読む機会を得た作家さんも多く,その中で吉野万理子さんの作品『ロバのサイン会』にはとても感動しました。今度,吉野さんの他の作品も読んでみようと思います。また一人,お気に入りの作家さんが増えそうです。

 

話が逸れてしまいました。

私が住む市立図書館には,この三作品が未だにありません。

取手市立図書館はそれぞれ2冊を所蔵している事実には驚愕しました。

 

「本が好き」という生徒さんは,取手市立図書館へ行ってみてはどうでしょうか。

 私も近いうちにお邪魔するつもりです。

 

訪問してくださった,取手市立図書館の方に感謝申し上げます。

0 コメント
コメント一覧
コメントがありません。
コメントを書く
お名前:

Email/URLを追加しますか? >> 追加
コメント: