先生のブログ

昼耕夜誦

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2016/10/05

読書の秋

涼しくなったかと思ったら,突如として厚くなったり。
体調管理に気をつかう日が続きます。
さて,秋と言えば「読書」です!
本を読むことで「自分と向き合うこと」ができると言います。
読書を通して自分が気づかなかった自分に出会えるかも。
この夏から職員室の私の机上(中学)に数十冊の本を並べています。
どれもおススメの作品です。
癒し系や感動系の本を取り揃えています。
ただ,ホラーや殺人ミステリーはありません。
スマホを置いて,秋の夜長に本を読む。
本が好きな人は是非覗いてみてください。
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本日,神栖海浜運動公園テニスコートにおいて,「関東高等学校テニス大会茨城予選会」団体戦が開催され,本校が第4位に入賞しました。
関東大会出場にあと一歩のところ(3位)まで迫っていたので,多少悔しさも残りますが,団体戦出場メンバーぎりぎりの4人だけで,県大会でベスト4に入ったことは間違いなく快挙であり,選手たちに心から敬意を払いたい。
引率していただいた黒羽先生にも心から感謝申し上げます。
来週29日(金),30日(土)は 個人戦(シングルス・ダブルス)です。再び選手たちが最高のパフォーマンスを見せてくれることを願ってやみません。
うん!素敵な笑顔だ(^^)
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2014/12/23

休日の職員室

休日の職員室内。
学習スペースには高三のお姉さんと中三の妹さん 。
二人とも頑張れ!
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聖徳祭まで,あと2日。
中学1,2年生は聖徳祭において,女性キャリアプログラムのひとつ『THE 起業!』に取り組んでいます。このプログラムでは中学1,2年生が縦割りの4つの会社を興します。
6月下旬から今日まで商品開発から販売方法に至るまで2年生を中心に取り組んできました。いよいよ,あと2日でお披露目です。
ここまでの様子を振り返ってみることにします。
2年生は昨年の1年生として参加したときから,「自分たちのときには,これを作って売りたい」という気持ちを胸に秘めていたことを知った時は本当に嬉しかったな。
どれもアイディア豊かで驚かされて,できあがりを想像するだけで胸がワクワクしました。 続きを読む…
本がある場所と言えば,書店,図書館,古書店,出版社など。
今,これらの場所を舞台にした物語を好んで読んでいます。
「本が好き」な人なら,きっと気に入ってもらえる気がします。
少し紹介しますね。(※印は続刊あり)
《書店》
配達あかずきん  【大崎梢】  (創元社推理文庫) ※
書店ガール 【碧野圭】  (PHP文芸文庫) ※
《図書館》
図書館戦争  【有川浩】  (角川文庫)  ※
晴れた日は図書館へいこう  【緑川聖司】  (ポプラ文庫ピュアフル) ※
ツクツク図書館  【紺野キリフキ】  (ダ・ヴィンチブックス)
れんげ野原のまんなかで  【森谷明子】  (創元推理文庫)
おさ 続きを読む…
久しぶりのブログ更新です。
その後も小説を読み続けていますが,まとまった時間がとれずに今日まで更新できずにいました。
他の先生はどうかわかりませんが,私の場合,1つのブログを書くにもBack speaceやDeieteの繰り返しで最低1時間を要します。どうかお許しください。
今年は中学2年生の生徒と互いに「おすすめ本」を貸し借りして楽しく過ごしています。本を通して,お互いを少しでも理解し合えたらと思いつつ始めました。本は読みたいときに読む。それが一番です。
さて今日は,8月4日(日)の『中学オープンスクール』で社会科授業を担当することになりましたので,その告知をさせていただきます。
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昨日,取手市立図書館の方が来校されました。
現在,取手市で取り組んでいる「読書活動推進計画」の一環として,学校と図書館との連携の強化を図っているそうです。
具体的には
①中学生・高校生向きにサービスの充実
YA(ヤングアダルト)本の情報伝達ツールとして情報誌「ほんバナ」を発行
②中学生・高校生対象のボランティア活動の提供
③高校への資料提供サービス案内
④中学生向けに図書館見学及び職場体験などの受け入れ
など。
本校には『取手市立図書館新着案内』(左写真)をご提供いただき,月ごとに新着情報をお知らせいただけるそうです。図書室のカウンターに置いておきますので,興味の方たちはぜひ一度,ご覧くだ 続きを読む…
Normal 0 0 2 false false false EN-US JA X-NONE 続きを読む…
宮下奈都さんは私の最近のお気に入りの作家さん。
宮下さんを知るきっかけは,小路幸也さんとの共著『つむじダブル』。2人の小説家がそれぞれ兄と妹の心情を描いた合作です。この物語で妹の視点で描かれた宮下さんの表現力に女性のたくましさを感じました。
その後,宮下さんの最新刊(『終わらない歌』)を読んでみようと思い,地元の図書館のHPで検索しました。すると,その本が『よろこびの歌』の続編であることを知り,先に借りることにしました。
まず,物語の舞台が私立の女子高校であることに驚きました。 そこに集まった女子生徒の心の成長を描いたものでした。面白いのは主人公が一人ではないこと。六人の女子高生がそれぞれ 続きを読む…
伊吹有喜さんが著した最新刊。
映像化された『四十九日のレシピ』の著者でもいらっしゃいます。私は伊吹さんの作風が好きです。
これまで著した3作品はいずれも,人が人とのつながりによって「絶望」を「希望」へ,「喪失」を「再生」へと導かれます。 これまでの2作品は大人が主人公でしたが,この作品では男女二人の小学生を中心に物語が展開します。
身勝手な大人によって不遇な環境に置かれた二人の小学生が縁あって同じ敷地の中で暮らし始めます。そこで出会った大人たちによって,二人はやがて「希望」を抱き,「再生」していきます。
登場人物の一人,家庭教師の青井先生が二人に贈る言葉が読む者の心にしんしんと沁みこんで 続きを読む…
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